FX基礎知識

24時間取引可能

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FXの特徴として、現物の株式投資と異なり、24時間取引できるという利点があります。(FX業者によって多少異なりますが)

ですので、サラリーマンの方でも退社してから、夜自宅で取引できるなど、自分のライフスタイルを変えずに、取引を行うことが出来ます。

外国為替市場

FXでは外国為替市場とよく耳にするけどどこにあるの?

外国為替市場とは市場と名前がついていますが、東京証券取引所や大阪証券取引所などの 特定の場所や建物を示すのではなく、世界各地で取引が行われており、時差もあることなどから、特定の枠組みの中で行われる取引全体を示す抽象的なものです。

外国為替市場には、銀行などの金融機関同士が取引を行う「インターバンク市場」と個人投資家や企業と金融機関が取引を行う「対顧客市場・オープン市場」の二つがあります。

取引は電話やインターネット を通じて行われています。 「東京外国為替市場」「NY外国為替市場」などよくニュースで耳にしますが、各国の日中の参加者がいる時間帯のことを言います。

時差があることから電話やインターネットを通じて世界各国間で、それぞれの日中の時間帯の取引が引き継がれることで24時間取引可能になっています。これが「外国為替市場」です。

下の画像が各国の外国為替市場時間です。

日本時間を基準に見ていくと、1日の中で一番早く開く市場がオセアニアです。

次に日本を含むアジア→ヨーロッパ→最後にNYとなります。

各国の日中の時間がその時の市場が動いていることになるのでNY市場は始まるNY時間の日中は日本時間ではサマータイムだと22:30頃となります。

各国の市場が動いている時間帯というのはその国の通貨が活発に動く時間帯ですので、時間帯ごとに通貨選びも大事になってきます。

そのため、ドルストレートは22:30以降活発に動いてきます。

また、時間帯や通貨によっても価格変動の特徴やボラティリティなども変わってきますので、自分のライフスタイルに合わせて取引時間、取引通貨を限定してその通貨の特徴を分析すると再現性があり、効率的に資金を増やせると思います。

この特徴を把握していないといくら取引をしても中々資金は増えません。

私は仕事柄、寝るとき以外はチャートを見ていますので基本的にオセアニア時間以外は見ています。(笑)

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